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殺しのリハーサル (再演)
脚色=D.D.ブロック 演出=鈴木孝宏  翻訳=保坂磨理子
出演=三波豊和、高汐巴、芽夢ちさと ほか
あの「刑事コロンボ」を生んだ名コンビ リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクの傑作
世界中の、ミステリーファン、演劇ファンを魅了してやまない必見の舞台!!

「刑事コロンボ」の作者、リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクが、1982年に、ベテラン俳優、ロバート・プレストンを主役にテレビ映画として書き下ろした知る人ぞ知る傑作!!
日本でもNHKで「刑事マッカロイ 殺しのリハーサル」と題して放送され反響を呼びました。

誰もいない劇場から物語は始まります。現実と回想がスポットライトの中で速やかに交錯し、次々と推理せざるを得ない、論理的かつ捻りの効いたセリフの数々が高揚感を掻き立て、衝撃のクライマックスへ。物語の舞台は「劇場」、実力派俳優たちが繰り広げるバックステージ物語、ミステリーの醍醐味を存分に味わえる娯楽傑作です。

アガサ・クリスティー「サスペンス・オムニバス」   最後のディナー/フェイからの電話 2本立て
演出=ジェイスン・アーカリ 翻訳=保坂磨理子
出演=高汐巴、加納 竜、夕貴まお ほか
1950年代にイギリスBCCラジオで「ラジオドラマ」として放映されたアガサ・クリスティの二つの作品
「最後のディナー」と「フェイからの電話」。
当時、「クリスティの傑作」と評価されながらも、書籍化や映像化される事はなかった。
最近になって、クリスティーのエージェントにより「タイプ打ちに手書きで修正された台本」が発見され、
ピュアーマリーが世界で初めて、この二作品を舞台化する事となった。

■最後のディナー
敏腕訴訟代理人のルーク(加納竜)は、連続美女殺人事件で今度も勝訴を勝ち取った。
週末には、新しい浮気相手とアバンチュールの旅に出る。それが最後のディナーになるとも知らずに・・・
■フェイからの電話
新婚夫婦ジェームスとパムは、友人たちを招いてパーティの真っ最中、そこへ、ジェームズ宛てに電話が。
電話の相手は? 謎の電話に翻弄されていく二人・・・
ミュージカル ホンク!
脚本=アンソニー・ドリュー 音楽=ジョージ、スタイルス 美術・衣装=SHOKO  
演出=鈴木孝宏 翻訳=保坂磨理子 振付=菊地ヒロユキ
出演=キム スンラ、KAZZ、伊藤咲子、大輝ゆう、夕貴まお、池田紳一、嶋本秀朗、咲良、三波豊和 ほか
英国ローレンス・オリヴィエ賞、最優秀ミュージカル賞受賞作品。世界各国で幅広い年齢層に支持されている、アンデルセン原作「みにくいアヒルの子」をベースにしたヒューマニティ溢れる感動のミュージカル。 その素晴らしい音楽と内容でイギリス各紙で大絶賛され、「ライオンキング」「マンマ・ミーア」を抑え、ブロードウェイのトニー賞と並ぶ英国演劇界の最高峰、“ローレンス・オリヴィエ賞”、最優秀新作ミュージカル賞を受賞しました。ミュージカルの基本を踏襲し、シンプルでユニーク、かつ普遍性のあるテーマで人々を魅了し、世界各国で上演され続けています。 ロンドンでのこの作品との出会いから生まれたピュアーマリーの、一押し作品。ミュージカルの最高峰に名を連ねることのできる作品です。

殺しのリハーサル (再演)
脚色=D.D.ブロック 演出=鈴木孝宏  翻訳=保坂磨理子
出演=林与一、山本みどり、倉石功 ほか
あの「刑事コロンボ」を生んだ名コンビ リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクの傑作
世界中の、ミステリーファン、演劇ファンを魅了してやまない必見の舞台!!

「刑事コロンボ」の作者、リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクが、1982年に、ベテラン俳優、ロバート・プレストンを主役にテレビ映画として書き下ろした知る人ぞ知る傑作!!
日本でもNHKで「刑事マッカロイ 殺しのリハーサル」と題して放送され反響を呼びました。

誰もいない劇場から物語は始まります。現実と回想がスポットライトの中で速やかに交錯し、次々と推理せざるを得ない、論理的かつ捻りの効いたセリフの数々が高揚感を掻き立て、衝撃のクライマックスへ。物語の舞台は「劇場」、実力派俳優たちが繰り広げるバックステージ物語、ミステリーの醍醐味を存分に味わえる娯楽傑作です。

 

殺しのリハーサル
脚色=D.D.ブロック 演出=三田康二 翻訳=保坂磨理子
出演=中野誠也、夕貴まお ほか
あの「刑事コロンボ」を生んだ名コンビ リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクの傑作
世界中の、ミステリーファン、演劇ファンを魅了してやまない必見の舞台!!

「刑事コロンボ」の作者、リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクが、1982年に、ベテラン俳優、ロバート・プレストンを主役にテレビ映画として書き下ろした知る人ぞ知る傑作!!
日本でもNHKで「刑事マッカロイ 殺しのリハーサル」と題して放送され反響を呼びました。

誰もいない劇場から物語は始まります。現実と回想がスポットライトの中で速やかに交錯し、次々と推理せざるを得ない、論理的かつ捻りの効いたセリフの数々が高揚感を掻き立て、衝撃のクライマックスへ。物語の舞台は「劇場」、実力派俳優たちが繰り広げるバックステージ物語、ミステリーの醍醐味を存分に味わえる娯楽傑作です。

 

アガサ・クリスティー「サスペンス・オムニバス」   最後のディナー/フェイからの電話 2本立て
演出=ジェイスン・アーカリ 翻訳=保坂磨理子
出演=多岐川裕美、竜 小太郎、加納 竜、夕貴まお ほか
1950年代にイギリスBCCラジオで「ラジオドラマ」として放映されたアガサ・クリスティの二つの作品
「最後のディナー」と「フェイからの電話」。
当時、「クリスティの傑作」と評価されながらも、書籍化や映像化される事はなかった。
最近になって、クリスティーのエージェントにより「タイプ打ちに手書きで修正された台本」が発見され、
ピュアーマリーが世界で初めて、この二作品を舞台化する事となった。

■最後のディナー
敏腕訴訟代理人のルーク(加納竜)は、連続美女殺人事件で今度も勝訴を勝ち取った。
週末には、新しい浮気相手とアバンチュールの旅に出る。それが最後のディナーになるとも知らずに・・・
■フェイからの電話
新婚夫婦ジェームスとパムは、友人たちを招いてパーティの真っ最中、そこへ、ジェームズ宛てに電話が。
電話の相手は? 謎の電話に翻弄されていく二人・・・

マウストラップ60周年プレミアム公演
演出=ジェイスン・アーカリ
出演=森宮隆、石井麗子、辻本祐樹、田野聖子、渡部将之、小松政夫、夏樹陽子、横内 正 ほか
主催=テレビ朝日/TBSラジオ/マウストラップ2013事務局
後援=FOXインターナショナル・チャンネルズ/AXNミステリー
1952年にロンドン ウエストエンドで開幕以来、今も公演の続くロングラン記録世界一位の舞台「マウストラップ」。
ロンドン公演60周年を記念し、六本木ブルーシアターで行ったプレミアム公演。

演出家にロンドンウエストエンドで活躍するジェイスン・アーカリを向かえ、
ギャグの帝王「小松政夫」、美魔女として注目を集める「夏樹陽子」、元祖水戸黄門の格さん「横内正」など、
バラエティーに富んだキャストが、ゴージャスな舞台を作り上げました。


韓国オリジナルミュージカル「パルレ」  2012年月刊ミュージカル・ベストテン第6位 
演出=チュ・ミンジュ 音楽=ミン・チァンホン 美術=ヨ・シンドン 上演台本・訳詞=保坂磨理子
共同演出=鈴木孝宏
出演=ナヨン(Wキャスト)野呂佳代、木村花代、ソロンゴ(Tキャスト)松原剛志、野島直人、LEN、川島なお美、
大鳥れい、安福 毅、上田亜希子、奈良坂潤紀、三波豊和 ほか
『パルレ』とは韓国語で「洗濯」。昨日の垢を洗い流し、まっさらな心で明日へ向おうというのがこの作品のテーマ。ソウル【大学路(テハンノ)】で、2005年からロングラン、韓国ミュージカル大賞はじめ、数々の賞を受賞。本邦初演、再演とも各界各紙で高評価を得ました。差別や不当解雇等々、厳しい社会環境の中で懸命に生きる地方出身者ナヨンとモンゴルから来た青年ソロンゴ、二人を励ますソウルの路地裏で貧しくとも懸命に生きる市井の人々の哀歓を、笑いと涙で描く心温まるミュージカル。昭和の懐かしさ漂う舞台、ジャズやバラード、そして演歌まで、親しみやすい歌の数々が、笑わせ、泣かせ、現代人の心をグッと掴みます。主役2人以外の俳優たち6人が、1人何役も演じ分けるのも見所。砂漠のように干からびた現代社会への風刺を込めながらも、徹底的に楽しませ、生きる力を抱かせてくれるエネルギーに満ちた素晴らしい作品です。

ミュージカル・アプローズ 〜映画 『イヴの総て』より〜
演出=浜畑賢吉 翻訳=保坂磨理子 訳詞=岩谷時子
振付=藤村美沙 音楽監督=前田憲男
出演=前田美波里、上田亜希子、佐野瑞樹、石原慎一、越智則英、平田朝音、澪乃せいら、倉石 功 ほか
1950年アカデミー賞映画『イヴの総て』のミュージカル舞台化。1970年ブロードウェイではトニー賞受賞の名作。大女優マーゴと、それを脅かす若い女優イヴの物語。バックステージ物の最高傑作と言われています。1972年に越路吹雪と雪村いづみで本邦初演。1982年、大女優マーゴ役を前田美波里が引き継ぎ、2008年、26年ぶりに前田美波里が同役を演じ、その迫力に満ちた演技、円熟したマーゴは称賛を浴び、松尾芸能賞を受賞しました。演出は、日本初演当時から、越路吹雪、前田美波里とも共演、作品に精通する俳優、浜畑堅吉。以後、全国公演も果たし名実ともに喝さいを浴びました。さらに、この作品の見どころは、オーディションで選ばれた精鋭たちが、鮮やかなダンスで彩り、舞台人の悲哀を歌い上げるタイトルナンバー「アプローズ」。ドラマ性と圧巻のダンスナンバー。待ち受けるハッピーエンド、その作品力に魅了される傑作ミュージカルです。

ミュージカル ステッピング・アウト
作=リチャード・ハリス 演出=竹邑 類 音楽監督=前田憲男
出演= 保坂知寿、沢田亜矢子、紫城るい、伊東弘美、荒木里佳、坂本法子、安田有希、上田亜希子、下村尊則、寿ひずる ほか
ステッピングアウトとは、新しい明日へ踏み出すこと。軽快なタップダンスシーンと、スピーディーな展開。人生の機敏さをさりげなく描いた、愛と笑いのペーソス溢れる極上のエンターテインメント。
竹邑類演出、前田憲男音楽監督、によるミュージカル。ミュージカルの楽しさと、深さを満喫できる作品。ライザ・ミネリ主演で映画化されたイギリス産コメディプレイのミュージカル化。小さなエピソードを積み重ねたコメディを得意とし、数々の賞に輝くイギリスの人気作家リチャード・ハリスのロングランヒット。哀感漂うバラード、軽快なスィングにのせ、主人公のタップダンス教師、私たちと等身大の悩みを持つ個性溢れる8人の生徒たちにおのずと共感させられる。お洒落で心温まる作品。お約束の歌や踊りではなく、音楽を心から楽しめる本当のミュージカルです。
最後のショーは圧巻。だれもが元気をもらって帰れる心の温まるミュージカル。

ミュージカル・HONK! 〜ホンク!〜
脚本=アンソニー・ドリュー 音楽=ジョージ、スタイルス 美術・衣装=ピーター・マッキントッシュ  
演出=鈴木孝宏 翻訳=鈴木小百合、保坂磨理子 振付=藤井真梨子
出演=岡まゆみ、木村 昴、野沢 聡、紫 とも、越智則英、宮内 良、安福 毅、山田明美 ほか
英国ローレンス・オリヴィエ賞、最優秀ミュージカル賞受賞作品。世界各国で幅広い年齢層に支持されている、アンデルセン原作「みにくいアヒルの子」をベースにしたヒューマニティ溢れる感動のミュージカル。 その素晴らしい音楽と内容でイギリス各紙で大絶賛され、「ライオンキング」「マンマ・ミーア」を抑え、ブロードウェイのトニー賞と並ぶ英国演劇界の最高峰、“ローレンス・オリヴィエ賞”、最優秀新作ミュージカル賞を受賞しました。ミュージカルの基本を踏襲し、シンプルでユニーク、かつ普遍性のあるテーマで人々を魅了し、世界各国で上演され続けています。 ロンドンでのこの作品との出会いから生まれたピュアーマリーの、一押し作品。ミュージカルの最高峰に名を連ねることのできる作品です。

名探偵ポワロ  〜ブラックコーヒー〜
作=アガサ・クリスティー 演出=佐竹 修 翻訳=保坂磨理子
出演=三波豊和、貴城けい、内海光司、榛名由梨、倉石 功、津田英佑、大嶋守正、川口啓史、村國守平、牧勢 海、安倍康律 ほか
名探偵ポワロ登場!
ロンドン郊外に居を構える著名な科学者エイモリー卿の邸で行われた平穏な晩さん会
食後のコーヒータイム。 卿が意外な事実を明かし 来客者たちに異様な緊張感が走る
「邸内にいる何者かが夕食前に金庫から極秘書類を盗み出した
今から部屋の灯りを消している間に書類を返せば 罪には問わない」
しかし、再び灯りがついた時、卿は息絶えていた。混乱のさなか、卿が書類の捜索を
緊急依頼していた名探偵ポワロが到着。大勢の前で卿の死を演出した大胆な犯人は…?

マウストラップ  〜ねずみとり〜
原作=アガサ・クリスティー 演出=大和田伸也 翻訳=鳴海四郎
出演=綱島郷太郎、内海光海、舞風りら、倉石功、こぐれ修、北嶋マミ、照井裕隆、榛名由梨 ほか
アガサ・クリスティ原作、世界演劇史上最長ロングラン傑作娯楽ミステリー。 ロンドンで半世紀以上ロングラン、今も尚、人々を魅了し続け、アガサ・クリスティ自身、「つくづくよく出来た芝居」と自賛する本作の魅力は、登場人物の愛らしさ、淡々とした人間模様の中で、事件が起こり、犯人が浮き彫りにされていく過程の見事さにあります。個性溢れる俳優陣を得、大和田伸也が気品漂う人間ドラマ、極上エンターテインメントに仕上げました。
決して映像では見られない、演劇史に残る名作は演劇ファンなら必見の舞台。

マウストラップ60周年プレミアム公演公式サイト

ニューヨーク青春物語  〜アランとバディ〜
作=ニール・サイモン 翻訳=保坂磨理子 演出=竹邑 類
出演=瀬下尚人、野沢 聡、勝野洋輔、汐風 幸、本多祐子、渚みちよ、沢田亜矢子、横内 正 ほか
ニール・サイモンの舞台デビュー作。ニール・サイモンが、人気放送作家から本格的な舞台作家への転身を試みた処女作で、1961年ブロードウェイで大ヒット、批評家たちに絶賛されました。この作品には、懐かしい家族の形があります。健全な精神と人生観を育む家庭、家族愛という普遍のテーマ、処女性、成熟のテーマは、初演から40年以上経た今、現代への警鐘として、益々の輝きを放っています。彼自身、夢多き頃書いた、緻密にして、ストレート、シンプルな笑いがふんだんに盛り込まれた正統派喜劇、処女作からして水準の高いウェルメイド・プレイで、彼の原点ともいえる作品です。社会の基盤である家族のあり方こそ平和な社会を築く[礎]。今こそ注目されるべき、必見の名作です。

春にして君を離れ 平成16年度日本照明家協会大賞 文部科学大臣奨励賞受賞
原作=アガサ・クリスティー 演出・脚本=大和田伸也 脚本=高橋知伽江
出演=多岐川裕美、東てる美、勝野雅奈恵、佐野圭亮、佐倉ゆうみ、大和田悠太、田村 連、大和田伸也 ほか
クリスティーが、メアリー・ウエスト・マコットの名で出版した、犯人のいないミステリー。推理小説で人の心の闇を見つめ続けたアガサ・クリスティー渾身の作であり、自身が唯一満足した出来と明言している作品、特有の緻密な手法で一枚ずつヴェールがはがされていくのは事件ではなく、人の《心》。
誰もが思い当たる自責の念をミステリータッチで描き、観客の好奇と恐怖を弄び、やがて救いの手を差しのべる。娯楽としての芝居の魅力たっぷりの本作品ですが、ふと立ち止まって考えさせられる温かさとほろ苦い感覚を呼び覚まします。能面を使った心理描写、装置は砂漠、そこで繰り広げられる現在と過去、シンプルかつ映像のように美しい、舞台の魅力満載の作品です。
マウストラップのコンビ、演出、大和田伸也、照明、故・佐藤弘樹の美しい舞台

ギルダ 〜愛の設計〜
作=ノエル・カワード 演出=竹邑 類 翻訳=保坂磨理子
絵麻緒ゆう、瀬下尚人、戸井勝海、蓉 崇、鳥居かほり ほか
カワード喜劇の真骨頂!!自由奔放、ハチャメチャ人間模様、愛の逃避行!虚構の中の真実!人間の本質に興味を持ち、その弱さ、愚かさ、虚栄、偏見といったテーマを笑いの中で見つめるカワードの傑作作品。
本作品(原題:デザイン・フォー・リビング)は1933年、アメリカにて、エルンストビッチ監督で「生活の設計」というタイトルで映画化されている。常識にとらわれず、自由奔放に生きる方が人間的?登場人物に笑い転げているうちに、ふと自分自身を笑ってる、そんな気にさせるカワード喜劇の最高傑作を存分にお楽しみください。

青い月のバラード
脚本=嶽本あゆ美 演出=釜 紹人
出演=勝野 洋、沢田亜矢子、夏樹陽子、守田菜生、瀬戸祐介、坪井木の実、山本 東、佐羽 英 ほか

パリ5月革命、ベトナム反戦、文化大革命・・・
1960年代後期〜70年代初頭。日本でも学生運動が大きな盛り上がりを見せた激動の時代は、二人の人生の序章だった―。
逆風を追い風にして人生を切り開き、最期まで夢を追いかけ続けた藤本。妻として、母として、そして歌い手としての自分を諦めなかった登紀子。それぞれの生き方、在り方、そして夫婦の絆。
夫婦というひとつの船を、二人で動かせないなら、船を二つに分けて、それぞれが船頭になればいい。 「知床旅情」「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」・・・ふたりの人生の節目を彩る歌が、静かに心に沁みわたる。 旅は終わり、そして始まる。これまでと同じようにこの海を渡ろう。闇の中で光る青い月を信じて…。


音楽劇 月光少年 〜あした月の上で〜

原案・演出=竹邑 類 脚本=菊村 禮 音楽=吉田さとる 振付=三浦 享
企画=保坂磨理子

光り輝く満月の中での月光族婚礼の宴、十二夜、十三夜の恒例のショーに一同興じている。その席上、月光族長の跡取りの少年、月雄が人間界の娘に恋をしたと告白ー月光界と人間界の、それは禁断の恋。
父、月鬼は困惑し諭すが聞く耳を持たない月雄。月光界の掟を守ろうとする月鬼と、かつて別れた母を惑わせた月光族を憎む、娘の双子の兄との宿命ともいえる対決。暴かれていく過去と真実…そして。




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